2010年12月25日土曜日

『特攻野郎Aチーム』来日キャストが“助けてほしい”居酒屋を募?

 1980年代に日米でヒットしたテレビドラマをリメイクした映画『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』(8月20日公開)の主要キャストと、ジョー?カーナハン監督の来日が決定した。日本での公開に先駆け、8月16日にジャパンプレミアイベントを行うほか、来日メンバーが居酒屋に繰り出すサプライズ企画も予定されている。

『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』の場面写真

 同作は、「弱きを助け、悪をくじく」のガッツを貫き、一糸乱れぬチームワークで奇想天外な作戦を遂行する4人組“Aチーム”の活躍を描く。オリジナル版をリスペクトしつつ、『スモーキング?エース/暗殺者がいっぱい』『NARC ナーク』で絶賛された知る人ぞ知るカーナハン監督が、21世紀にふさわしいアクション?エンターテインメント大作に仕上げた。

 映画版Aチームを演じるのは、カリスマ性あふれる天才指揮官ハンニバル役に『96時間』の名優リーアム?ニーソン。甘いマスクがそのまま愛称になったフェイス役は、全米大ヒット作『ハング?オーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』などで人気急上昇中のブラッドリー?クーパー。荒くれ者B.A.をはまり役でこなすのは総合格闘家のクイントン?“ランペイジ”?ジャクソン。B.A.との漫才風の掛け合いが愉快なマードックには、『第9地区』の注目株シャルト?コプリーが扮している。今回の来日キャンペーンでは、Aチームのメンバー4人と、彼らを追う美人捜査官ソーサ役のジェシカ?ビールがそろって来日する。

 この来日キャストの決定を受け、日本の配給サイドは『Aチームがあなたのお店を元気にする、Aチーム居酒屋キャンペーン』を企画。期間限定の“Aチーム居酒屋”として、映画とタイアップする居酒屋を公式サイトで一般店舗?店主から募集する。同作のポスターやグッズを店内に飾ったり、店員が映画特製オリジナルTシャツを着用したり、来日キャストが“お店に陣中見舞いに訪れる”サプライズ企画も予定されている。キャンペーンの詳細はmovies.foxjapan.com/ateam/izakaya/


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引用元:RMT ワイアード リアルマネートレード総合サイト

2010年12月10日金曜日

総勢40人のゲームクリエイターに聞いてみた「2009年の



アークシステムワークス

石渡太輔氏


12月23日発売のCD「BLAZBLUE SONG ACCORD #1 with CONTINUUM SHIFT」に は,「BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT」で追加された石渡氏が作曲した新規BGM7曲が収録さ
れている
<質問1>自身が制作に携わった最新タイトル
最新といっても、もう2年ほど前になりますが(笑)。ギルティギアシ
リーズの最新作「ギルティギア2」を手がけました。多くの2D格闘ゲームファンの期待を裏切り、対戦ツールの新たなる可能性を模索したタイトルとなっています。ジャンルは「メーレーアクション」(造語)といって、大雑把に言えばRTSとアクションの融合作品です。こう書けば、よくあるミックスジャンルのようですが、この手の既存製品は多くの場合、アクショ
ンにスパイスを加えるようにRTSが融合されています。しかし僕らはあくまでRTSとしての競技性や戦略性にフォーカスし、その駆け引きの1手段としてアクションが大きな割合を占めるように設計しました。若干(?)敷居の高い印象は否めませんが、「ゲーム」というものに競技性と新鮮さを求めるユーザーには、パンチが効いている作品に仕上がっていると思います


「ギルティギア2 オーヴァチュア」
(C) ARC SYSTEM WORKS / AKsys Games Localization Inc.
src="http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20091225025/TN/193.jpg">

<質問2>プライベートでよくプレイするゲームジャン

FPS?RPG(洋モノ)?RTS?悪魔城ドラキュラのようなオールドファッションのアクション

<質問3>この1年に発売された中から個人的に注目したタイトル
「Fallout 3」PS3/href="http://www.4gamer.net/games/074/G007411/">X360)[ゼニマックス?アジア]

完成度、自由度、規模の観点から個人的に満点のゲームでした。ロールプレイとしての世界観はエルダースクロールシリーズのほうが好きですが、ストレスとカタルシスの配分が、より優れていると感じたため、総合的に近年のベストヒットとします。僕は酷く日本の
ゲーム設計を嫌悪しているので、海外贔屓な意見が多いのですが、RPGに期待する部分が「見るもの」ではなく「体験or冒険」であるユーザーには、是非食わず嫌いせずに遊んでほしい1本です。

「Scribblenauts」NDS)[Warner Bros. Interactive
Entertainment]

海外販売のみのDS用タイトルです。なんと、英単語(名詞)を入力すると、剣なりペンなり神なり怪獣なり好きなものが画面に現れます。更に、剣なら手に持ってモノを切ることができ、車なら乗って走ることができるといったインタラクティブ性を持っています。それらを使ってミッションの要求をクリアしていくアクションパズルで レッドストーン rmt
す。正に驚愕の内容です。ドラえ○んになりたい方は、通販で是非ゲットしてみてください。対応している単語は11万語以上らしいです…。

<質問4>2010年に向けての抱負
2009年は我慢の年でした。かかわっている作品も未だに情報公開できずにいるので、非常にもどかしい。おそらくその作品も来年の前半には紹介できると思い
ますが、僕としては2010年は「再起動」の年としたいと考えています。若干いい年になってきた僕ですが、初心を忘れずに挑戦を続けたいと思います。また、ゲーム市場も国際的な観点が非常に重要になっている事実から、まさしく「世界に誇る」作品作りを目指します。もっとも総合的なクオリティで一線のメーカーと勝負するのは難しいと思いますが、僕らは僕らら
しくゲームの本質を見失わないようにがんばりたいと思います。アークシステムワークスのファン、ギルティギアのファン、僕ら開発陣を応援してくれる一部のファン!今年いっぱいありがとうございました!来年は社交辞令なしで加速するつもりなので、よろしく!
ゲームの応援よろしく!


valign="bottom" align="bottom" class="cap">「ぶるらじ! コンティニュアム シフト稼動記念スペシャル」の収録現場より。森氏の後姿(写真左)

アークシステムワークス

森 利道氏


class="bold4"><質問1>自身が制作に携わった最新タイトル
皆さんこんにちはアークシステムワークス雑用P のモリ トシミチです。現在、アーケードで稼働中である「ブレイブルー コンティニュアムシフト」を製作させていただきました。僕個人この業界に入って約14年程になりますが、そのうち12年間を2D格闘ゲームと言うジャンルに携わってきました
が、僕の中でこのブレイブルーはその集大成的作品であります。僕自身2D格闘ゲームとう言うジャンルがとても好きです、まぁ上手いかどうかは置いておいて。その時に「何でこうならないのだろう?」と思った事を出来る限りシステムとして組み込んであります。そしてこの作品には色々な僕の願いが込められた作品でも有りますので、もし興味を持たれた方は是非一
度触ってみてださい。

アーケード「BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT」
(C)ARC SYSTEM WORKS
src="http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20091225025/TN/079.jpg">

<質問2>プライベートでよくプレイするゲームジャン

アクションゲームが多いです、FPSも大好きです。
あと、話題になったゲームは出来る限り触るようにしています。

<質問3>この1年に発売された中から個人的に注目したタイトル
「ラブプラス」href="http://www.4gamer.net/games/094/G009426/">NDS)[KONAMI]
「BAYONETTA(ベヨネッタ)」PS3/X360)[セガ]
「Gears of War 2」href="http://www.4gamer.net/games/050/G005073/">X360)[マイクロソフト]

キタコレ!今年一番の注目はラブプラスでしょう!今までやったDSゲームの中で最も画面を撫でまわしたゲームです。と言うかこれはゲームと言って良いのかな?どちらかと言うとコミュニケーションツールとして新しい可能性を見せてくれた作品だと思います。あともう
一つ挙げさせて貰えるなら「ベ

引用元:RMTの総合サイト【INFO-RMT】